2016-06-28

夢みたいな日


金曜日、友達とレンタルボックスを3軒まわってきました。それぞれのお店でお気に入りを見つけた!


ブルーの石が輝く指輪。
中に星が見えて、夏らしくて素敵。


髪どめ。いろんな色があった中、私はこの色にしました。250円。


こちらはかぎ編みで作られた小さなお花の指輪。ピンキーリングです。


つまみ細工の髪どめ。300円!
とてもかわいいです。

全て手作りなので、なかなか手に入らないものだし、かぶらないのが嬉しいです。
私も近いうちに、商品を置いてもらおうと思っています。楽しみが広がる。わくわく。

ガトーフランボワーズ


ずっと気になってたキャンメイクの新商品。パーフェクトスタイリストアイズの、ガトーフランボワーズというカラー。

アイシャドウは、濃いめの色が好きです。まぶたに乗せたときに、色がしとかり出るから。

左下のピンクがお気に入り。
ピンクと赤の中間というか、ほんとにラズベリーみたいな色味。


パッケージもお菓子みたいでかわいい。この日はこのアイシャドウと、キャンメイクのチーク、ちふれのリップを買いました。



キャンメイクのクリームチークは05番がお気に入りで、これで2個目。チークを付けないと血の通っていない人形のようになってしまうので。助かってます。

ちふれのリップは、赤なんだけど、赤い口紅にもいろいろあって。似合う色を探すためにちふれで試しに買ってみました。

化粧品たちの力を借りて、今日も頑張ります。




2016-06-14

クリムゾン・ピーク


ミア・ワシコウスカ主演、ギレルモ・デル・トロ監督の映画、「クリムゾン・ピーク」(2015)を見ました。

見る前は、ゴシックホラーな映像美がメインだと思っていて、ストーリーはあまり期待していなかったです。でも意外と中身のある映画でした。ちょっと痛々しいシーンがあるので子供には見せられないけど、ストーリーはとても好きです。

弟を愛しすぎてしまった姉。実らない恋。せつないです。ミアの着ているドレスと、髪型が個人的にツボでした。もっと目の保養になるシーンがあるとよかったな。テイストはティム・バートンの「スリーピー・ホロウ」に似てるかも。

2016-06-13

ズートピアを見てきた!


ズートピアが私の中で完全にディズニーになった日。

昨日は、ディズニーの新作映画「ズートピア」を見てきました。
もう、感情が爆発しそう…!とても面白かった。笑いあり涙あり、ファンタジーかと思えばアクションでもあるし、ハラハラするシーンもあり、老若男女楽しめる作品に仕上がっていると思います。これぞディズニーという感じでした。ディズニー見てきてよかったなぁと深く思いました。書きたいことがたくさんある。

以下はネタバレを含みますので、注意してお読みください。

メインキャラクターであるうさぎのジュディ・ポップスは、両親とたくさんの兄弟たちとハニー・バロウという穏やかな町で暮らしています。ジュディには、幼い頃から警察官になりたいという夢があり、夢を叶えるために町を出て大都市”ズートピア”で一人暮らしを始めます。
ズートピアには様々な動物たちが人間と同じように暮らしていますが、そこには偏見と差別があるんです。例えばうさぎのような小動物は警察官にはなれないとか、キツネはずるくて悪いやつだとか。
ジュディは警察学校を首席で卒業したのにも関わらず、任務された仕事は違法駐車の切符を切ること。それでもジュディはめげずに、目標を決めて頑張るところが素敵で、私も見習わないとなぁと思いました。この頃ズートピアでは、行方不明事件が多発しており、警察が捜査を進めていました。

そういえば物語の始まりは、子供時代のジュディが劇をしている場面から始まるのですが、これが食物連鎖を描いていて結構衝撃的で、ハッピーツリーフレンズでも始まったかと思いました。

それは置いといて、ジュディが仕事中に出会う一匹のキツネ、ニックの話をします。ニックは詐欺師で、フィネックという名前のフェネックと手を組んでアイスの転売や脱税などを行っています。ジュディに尻尾を掴まれたことにより、行方不明事件の捜査を手伝うことになります。ニックは、ジュディに対してはからかうような態度をとっていて、「うさぎ」や「にんじん」などと呼ぶ始末。過去にトラウマがあり、わざとキツネらしく悪賢く生きている。
このニックのキャラクターがとても良いんです。ちょっと意地悪なお兄さんというか。人間だったら絶対イケメンです。惚れました。

ジュディとニックが行方不明事件を捜査していくうちに、友情や絆が芽生えていきます。最後に、ジュディがニックを傷つけてしまうシーンがあります。私も最近、ある人を傷つけてしまい、泣いているジュディを見てそのことを思い出しました。ちゃんと想いを伝えたら、前みたいに楽しく話せるだろうか。この前話してたレシピ、ちゃんと描いて渡してみよう。

最初にも書いたけど、いろんな感情が湧き出る映画でした。生きていくのは大変だけど、辛いことを乗り越えて進んでいくのが人間だし、それが面白いんだよね。楽しいことばかりじゃないのがまたいいんだよ。

エンドロールでガゼル(歌手のキリン)が歌っているとき、映画館の座席に座る人たちの頭がたくさん見えて、私たち人間も、動物なんだなぁと実感しました。ズートピアに人間もいていいのかも。